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  <title type="text">雑記</title>
  <subtitle type="html">急遽移転。色々ごった混ぜの闇鍋状態。本家はhttp://kindlywind.xxxxxxxx.jp/</subtitle>
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  <updated>2007-05-25T06:35:34+09:00</updated>
  <author><name>黎</name></author>
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    <published>2012-03-23T22:31:32+09:00</published> 
    <updated>2012-03-23T22:31:32+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>卒業。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[本日をもちまして四年間の大学生活も終了です。<br />
高校卒業の時にも言っていたような気がしますが、長かったような、短かったような。<br />
それでも最後を笑って迎えられたのだから、きっと幸せなことなのでしょう。<br />
<br />
卒業と共に、サイトをどうしようかなとは前から考えていました。<br />
けれど、残そうと決めました。<br />
ひとまず検索サイト様からは削除して、ひっそりと生きていこうかな、と。<br />
いつか書けるかもしれませんし&hellip;&hellip;<br />
やはり、読むことも、書くことも、私にとっては必要なことなのです。<br />
これまでも、これからも。<br />
]]> 
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    <author>
            <name>黎</name>
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    <published>2011-12-30T14:09:11+09:00</published> 
    <updated>2011-12-30T14:09:11+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>無題</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今年は真剣にろくすっぽ書けんかったな&hellip;&hellip;。<br />
卒論終わったら書きたいなとか一応思ってる、なう]]> 
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    <author>
            <name>黎</name>
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    <published>2011-04-16T02:54:23+09:00</published> 
    <updated>2011-04-16T02:54:23+09:00</updated> 
    <category term="詩" label="詩" />
    <title>無題</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[膝を抱えて部屋の片隅<br />
君はじっと動かない<br />
頬を伝う涙が<br />
いくつもの跡を残して<br />
もう水も涸れてしまったと<br />
体はそう訴えている<br />
<br />
きっともっと簡単に<br />
きっともっとすんなりと<br />
きっともっと適当に<br />
生きていくことができれば楽だった<br />
<br />
期待に答えようと考えたり<br />
頼みを叶えようと力尽くしたり<br />
役目を全うしようと努力したり<br />
<br />
そうせずにいれたなら幸せだった<br />
<br />
君はいつでも一生懸命<br />
傍から見ているとそれはまるで<br />
滑稽な一人芝居のようで<br />
<br />
苦しくても悲しくても<br />
辛くても憤っても<br />
それでも何かを成し遂げようとしていた<br />
<br />
けれどたまにその姿が<br />
少しぶれて見えたりして<br />
<br />
そんな時の君はいつでも<br />
決まって笑顔作って笑ってた<br />
<br />
そうあることが苦しいのなら<br />
やめてしまえばいいのにと<br />
簡単に思っていた僕は<br />
きっと君とは大分違った<br />
<br />
君が欲しかった何かを僕は理解できず<br />
君が与えてくれた何かを僕は受け取れず<br />
ずっとずっと<br />
傍にいたつもりだったけれど<br />
何処かで僕らはすれ違ってた<br />
<br />
軋んでいた君の心<br />
歪みがこんなにもあらわになるまで<br />
僕はそれにすら気付けなかった<br />
<br />
君のそばにいてもいいだろうか<br />
僕は何もできないだろうけれど<br />
君の横に立ってもいいだろうか<br />
君の手を握ることができなくとも<br />
<br />
いつか君が目を開けて<br />
僕のことを見てくれたなら<br />
きっとそれだけで幸せだから<br />
<br />
その希望を君にも<br />
<br />
分けてあげられたら良いのに<br />
<br />
<hr />
すれ違いすれ違い。<br />
手を伸ばしても届かない、とか一緒にいてもどこかでずれているというか<br />
そういう人が大好きですというか上橋さん大好きです！<br />
バルサとタンダの組み合わせも大好物ですがエリンとイアルもすっごく大好きです！<br />
エリン＆イアルでは結局最後まであんまなかったですが、バルサとタンダの時の近づいてくとこはすっごい好きだった。<br />
あんなにお父さんぽかったバルサが女の人らしくなったというか。<br />
逆にタンダが男らしくなったというか。<br />
良かったなー。あれは。<br />
とか思いつつ。<br />
<br />]]> 
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    <author>
            <name>黎</name>
        </author>
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    <published>2011-04-11T09:59:01+09:00</published> 
    <updated>2011-04-11T09:59:01+09:00</updated> 
    <category term="詩" label="詩" />
    <title>桜咲くころ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[気がふさいで<br />
空も心も濁っている気がしていた<br />
晴れの日の面影もなく<br />
暗くよどんでいるような<br />
<br />
けれど部屋のドアをあけてみれば<br />
すべてがそう、気のせいだったように<br />
綺麗な青が僕を待っていて<br />
頬をなでる風からは冬の冷たさが消えて<br />
道端の桜がほころぶような<br />
ほんのりとした暖かさに包まれていく<br />
<br />
世界に絶望したと呟いていた僕は<br />
本当はあまりに単純で<br />
簡単な思いを見失っていた<br />
<br />
冬の寒さに凍えても<br />
終わらない冬などない<br />
そして冬が終わったそのときに<br />
必ず春はやってくる<br />
<br />
<hr />
<br />
歩きながら書いていたもの。<br />
言葉もうちょい変えたほうがいいかな？と思ったけれど原形を残してみたかった。<br />
久々に僕＝私系だなぁ。<br />
最近は自分のことを書くのをめっきりやめていたので。<br />
<br />
まぁ、多分、そのうちいろいろどうにかなるでしょ。<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>黎</name>
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    <published>2011-04-09T23:58:30+09:00</published> 
    <updated>2011-04-09T23:58:30+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>個人的に。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[J.R.R.トールキン（指輪物語）を敬愛してやまない私はあんまりナルニア物語（C.S.ルイス）が好きでは無かったりします。<br />
いえ、というか正確に言うのならば嫌いというわけではないのだと思います。いろいろと考える前は素直にアスランはかっこいいし設定は好きだったし、鏡なりなんなりから魔法の国に行けるなんてなんて面白そうなのだろう、とか思っていました。<br />
あまり思えなくなったのは、やはり聖書への関連性を意識するようになってからかもしれません。<br />
同じ聖書系であっても例えばラルフ・イーザウのネシャン・サーガはまったく問題なく、おいしく楽しくいただけるのです。<br />
ていうか超大好きだものあれ。手放したけど。重いからね。物理的に。<br />
おそらく違いは、C.S.ルイスが聖書の流れ（キリスト、楽園、創世記など）をナルニアという場所で再現しようとしていることに対し、ラルフ・イーザウはあくまで要素の一つとして聖書を使っているように見えるからでしょうか。<br />
なんかねー。うん。アスラン＝イエスさまですよ、といわれてしまうとさすがに少し萎えてしまうというか。<br />
うん&hellip;&hellip;。<br />
今はあるのかわからないのですが、岩波文庫版の訳者あとがきにおいて、子供からの感想に対してC.S.ルイスがイエスさまですよと書いたというお話がありまして。<br />
それを読んだ瞬間完全に冷めてしまったのですよね。なんかこう、心情的に。<br />
アスランというキャラクターを書きたかったのではなくて、あくまでキリストを再現したかっただけ&hellip;&hellip;みたいに感じてしまったのかなぁ。<br />
すごく残念だったのを覚えています。<br />
<br />
うーん。<br />
で、結局何を言いたいかと云うと、私は暁の円卓が読みたいのですよ！という。<br />
あー読みたい読みたい。<br />
あとは、はてしない物語のアフターストーリーとかサイドストーリー的にドイツの作家が連作で作ったファンタジーエンも読みたいっ<br />
これもラルフ・イーザウ書いてるんですよねっ<br />
あーあーあー読みたいよぉぉぉぉぉ<br />
欲しい本めっちゃあるのに！<br />
あー。もっと本買いたいなぁっ<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>黎</name>
        </author>
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    <published>2011-04-07T23:01:21+09:00</published> 
    <updated>2011-04-07T23:01:21+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>そーいえば</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[昨今高校時代に恋愛したかったなぁ、と思えてならない。<br />
あんなに周りでごたごたしてなかったらもうちょいどーにかなったのになー。<br />
っていうか高校楽しかったんだなぁ。うん。<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>黎</name>
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    <published>2011-04-07T22:34:40+09:00</published> 
    <updated>2011-04-07T22:34:40+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>無題</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[愚痴るネクスト<br /><br /><a href="http://windynight.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E7%84%A1%E9%A1%8C_405" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>黎</name>
        </author>
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    <published>2011-04-05T22:06:12+09:00</published> 
    <updated>2011-04-05T22:06:12+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>無題</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[愚痴る<br />
<br />
<br />
<br />
<br /><br /><a href="http://windynight.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E7%84%A1%E9%A1%8C_404" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>黎</name>
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    <published>2011-04-05T21:56:55+09:00</published> 
    <updated>2011-04-05T21:56:55+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>無題</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[悲しい、とは何かが違う<br />
悔しい、とも何かが違う<br />
苦しい、というほど苦しくもなく<br />
痛い、というほど痛くもない<br />
<br />
失った、というのとも少し違う<br />
けれど、それが一番近い<br />
何かを失った<br />
多分、想いを失った<br />
誰かのために、何かのために<br />
想い続けた何かを失くした<br />
<br />
夢を見ていた<br />
あんな風に、こんな風に<br />
いろんな未来があるものと<br />
<br />
きっとどこかで甘えていて<br />
きっとどこかで頼っていた<br />
<br />
いつか、きっと、絶対、必ず<br />
助けてくれる者がいること<br />
救ってくれる何かがあること<br />
<br />
打ち砕かれたその幻想<br />
想う思いはどこまでも墜ちる<br />
奈落の底のさらに底<br />
<br />
想像するしかない、暗闇の底<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>黎</name>
        </author>
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    <id>windynight.blog.shinobi.jp://entry/402</id>
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    <published>2011-02-26T22:16:43+09:00</published> 
    <updated>2011-02-26T22:16:43+09:00</updated> 
    <category term="詩" label="詩" />
    <title>無題</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[冷えた部屋の中でただ一人<br />
膝を抱えてうずくまる<br />
瞳を閉ざして闇に抱かれて<br />
心をそっと閉じていく感触<br />
<br />
規則正しい時計の音さえ<br />
今日はなぜか気に障って<br />
両耳ふさいで音を閉ざして<br />
心臓の音だけに耳澄ます<br />
<br />
このままずっと時を殺して<br />
ずっとこのままでありつづけようか<br />
<br />
つぶやいた一つの呪い（まじない）<br />
呪文は魔法を呼ぶものと<br />
昔々に聞いてから<br />
私はずっと信じていた<br />
<br />
この心の奥にずっと<br />
眠る暗く深い闇<br />
そっと囁きが呼びかける<br />
こちらにおいでと<br />
<br />
闇の中に落ちていけば<br />
どこかに希望が落ちてるでしょうか<br />
見失った灯探して<br />
<br />
見えない闇を追っている<br />
<br />
<hr />
火狐が再起動するときに消えたからだめかなと思ってたけど復元できたのでよかったよかった。<br />
<br />
<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>黎</name>
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